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小中高の部活(習い事)「バドミントン部」

こんにちは。皆さんは新しい学生生活で、どの部活に入ろうか悩んでいたりしませんか。
小学生の高学年になった際や中学や高校に進学した際に「どの部活に入ろうか?」と悩むお子さんはとても多く、家庭教師ひのきあすなろでも相談を寄せられることが度々あります。

そんな中で、ルールや動きを簡単に覚えることのできる部活動と言えば、「バドミントン部」です!
バドミントンは初心者でも気軽に始められるとても簡単な部活動となっています。

今回は、そんな「バドミントン部」の活動に焦点を当て、どんなところなのか、どのように活動するのかなどをご紹介していきたいと思います。ぜひ部活動選びの参考にしてみてくださいね!

目次

バドミントンについて

そもそもバドミントンとはどのような競技で且つどのようなルールなのか、起源はいつなのか、皆さん知っていますか。

バドミントンとは、ネットを隔て二つに分けられたコートの両側にプレーヤーが位置し、シャトル(シャトルコック)と呼ばれる半球状のコルクに水鳥等の羽を接着剤などで固定したものを、網状のラケットを使って打ち合い、得点を競うスポーツのことです。

日本では「ド」に濁点をつけず誤って「バトミントン」と呼ばれることがとても多いですが、正しくは「バドミントン」です。日本では羽球と言われることもあります。

また、2013年に埼玉県草加市の体育館で、マレーシアのタン・ブンホン選手の打った493km/h の打球が世界最速初速として記録されており、最速記録を持つスポーツだと、ギネスブックに認定されています。

名前の由来は、イギリスの貴族:ボーフォート公爵サマセット家の邸宅「バドミントン・ハウス」から名付けられたと言われています。

そんなバドミントンの歴史ですが、ほかの競技より比較的浅く、1820年代頃とされていますが、その説は2つに分かれています。

1つ目は、インド(当時はイギリスの植民地だった)で行われていた皮でできた球をネット越しにラケットで打ち合う「プーナ」という遊びがイギリスに広まったという説。

もう2つ目は、イギリスに古くから伝わる「バトルドア・アンド・シャトルコック」という羽根突き遊びが始まりという説。

後者は、現代の世界中で使用されているシャトルに似た球を打ち合っていたとされており、「プーナ」がイギリスへ伝来してくる以前にもうすでに存在していたと言われています。

ルール

試合は、2ゲーム先取で決着がつく3ゲームマッチ(3回のゲーム中2回ゲームを制した側の勝ち)です。

21点先取した側が1ゲームを制したことになりますが、20点 VS 20点となった場合のみ、そこから2点先取するか先に30点に到達した側の勝ちとなります。これは、シングルス・ダブルスともに同じです。

点数は、決められた相手コート内にシャトル(シャトルコック)を落とすか、審判より相手がフォルト(反則)を取られた場合に、1点を得ることができます。

試合のプレーが始まる前は、「サービス(最初に球を打つ)をする」か「レシーブ(最初に打ってきた相手の球を受ける)をする」か、「コートのどちらのエンドを選ぶか(ネットを真ん中としてどちら側のコートを取るか)」の選択権をトスによって決めます。トスに勝った側が上記の3つから1つ選び、負けた側は残りの2つの内1つを選択し残った1つは鳥栖に勝った側に帰属します。

国際大会では、コイントスにて行いますが、日本では一般的にじゃんけん等で決められる場合が多いです。

すべてのラリーはサービスから始めます。

サービスは、トスの直後を除いて1つ前のラリーに勝った側が行い、第2ゲームと第3ゲームの初めは、直前のゲームの勝者側が行います。

1ゲーム終了毎にチェンジエンド(プレイするコート場所を敵と交換すること)を行い、試合が3ゲーム目まで続いた場合は、2ゲーム目終了直後のチェンジエンドに加えて、どちらかが11点先取した時に、3度目のチェンジエンドを行います。

反射神経が鍛えられる

あらゆるスポーツの中で、打球が最速としてギネスブックに載るほど、素早い動きが必要とされている競技なので、バドミントンと行う事によってかなりの反射神経が鍛えられます。

そのため、学校での効果測定などで、反射神経を活かして良い記録を出すこと期待できます。

どんな活動内容?

バドミントン部の名前は知っているけど、部活動では何をしているのか詳しくは知らない人が大半だと思います。
そんな「バドミントン部」ではどんな活動をしているのか、ここでご紹介します!

練習

活動のメインとなり日常的に行われているのが、プレーの練習です。
大会に向けて体育館のコートを使って仲間と打ち合いをしたり、筋力つくりのために校庭で外周走ったりします。
遠征合宿などをしてプレーをさらに磨きながら、練習に取り組むこともあるようです。

大会への参加

普段の練習から培ったバドミントンの腕前を発揮する場として、学校内大会や、外部の市内大会などに参加します。

公式大会に向けて試合形式や試合の空気感などに慣れるためや、試合経験を増やすことで安定したプレーを確立させるためです。

公式大会出場

中学校では、有名なものだと主に、公益財団法人 日本中学校体育連盟を筆頭に約4団体が主催する「 全国中学校バドミントン大会」に参加することができます。

コチラの大会は、夏季の8月に開催され、それぞれの受賞校や選手には賞状やメダル、トロフィーが、優勝校や選手には特別に盾やトロフィー、持ち回り用の優勝杯や優勝旗が授与されるようです。

また、中学校では、春季の3月にも公式大会があり、公益財団法人 日本バドミントン協会が主催する「 全日本中学生バドミントン選手権大会」に参加することができます。

コチラの大会では、それぞれの受賞チームに賞状とメダルが授与され、優勝チームには更に持ち回り用の優勝杯が授与されるようです。

高校では、有名なものだと主に、公益財団法人 全国高等学校体育連盟を代表とした約12団体が主催する「全国高等学校総合体育大会」に参加することができます。通称インターハイと呼ばれ、出場には市・県大会を制さねばなりません。

コチラの大会では、約32種目の競技を扱っており、それぞれの受賞校には賞状やトロフィーが授与されるようです。

まとめ

今回は歴史が比較的に浅い「バドミントン部」を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
簡単に始められる部活動ゆえに入部部員が多くなりがちですが、競争心のあるお子さんや進学後に決めかねているお子さんにピッタリだと思います!ぜひ選んでみてはどうでしょうか。

  • 「小さなころからバドミントンが好きだった」
  • 「少人数で完結する部活を行いたい!」
  • 「日々のストレスを解消したい!」

など、ご希望のお子さんがいましたら、バドミントン部のある学校へ入学するといいかもしれませんね♪

部活動を通じて色々な経験ができるよう、家庭教師のひのきあすなろは心から応援しています。

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